ヨーグルトメーカーでつくる「麹のさつまいも甘酒(甘麹)」

甘酒は、麹とごはんを混ぜて約8時間ほど発酵することで出来上がる手軽な発酵食品。

発酵している間に、麹のパワーで、でんぷんを分解してブドウ糖を生成するので甘くなります。

今回は、ごはんの代わりにさつまいもを使って甘酒をつくりました!

ヨーグルトメーカーでつくる!さつまいも甘酒(甘麹)

材料

・さつまいも:450g
・米麹:150g
・ぬるま湯(蒸汁or茹で汁):150cc

※生麹を使用したレシピです。乾燥麹を使用する場合は、お芋がカピカピにならないようにぬるま湯の量を増やしてください。

作り方

1.さつまいもの皮をむいてカットし、10分ほど水にさらす
2.米麹をパラパラにほぐす
3. 水を切ったさつまいもを蒸す
(茹でても良いのですが、栄養素が水に溶けてしまうらしいので、蒸すのがおすすめです!)
4. さつまいもが柔らかくなったら蒸汁(茹で汁)を捨てずに、さつまいもを取り出す
5. さつまいもをつぶす
6.米麹、さつまいも、ぬるま湯をヨーグルトメーカーの容器に入れる
7.容器のふたを閉めて、ヨーグルトメーカー【温度:60℃/タイマー:8時間】に設定する
※出来た甘酒(甘麹)は、麹のつぶつぶが残っているので、フードプロセッサーにかけてなめらかにするのがおすすめです

このまま食べると「甘すぎ…!」と驚くほど濃い甘味を感じるので、甘酒ドリンクやスイーツなど、アレンジすると美味しくいただけました。

もともと甘いさつまいもですが、麹と一緒に発酵させることで、さらに甘味が強い甘酒が完成しました◎

砂糖が入っていないのがウソみたい…!さつまいもの甘さを引き出してくれた麹のパワーに、改めて感動しました♪